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サイト開設9周年のご挨拶。 |
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2005年12月25日にて、当サイトは開設9周年を迎え、遂に運営開始後10年目に突入いたしました。 これまで喫煙者を敵視するのではなく、タバコ問題の本質に迫るサイト運営を心がけ今日に至っておりますが、今後もこの姿勢は変わりません。また、如何なる団体の干渉も受けず、タバコやニコチンに関連するあらゆる資料をタバコ害に苦しむ方や喫煙者で卒煙を志す方の為に、広く情報を発信していきたいと考えております。 なお、現在当サイトの運営は主としてBLOG運営に移行しております。また、その範囲はタバコ問題のみならず、政治や時事等管理者が感じたことなども広く書いて行こうと思っておりますので、タバコ問題以外のコンテンツや記事もご覧頂けたら幸甚です。 |
| 今後当サイトは次の項目に着眼点を置き、運営していきたいと思います。 @:「たばこ事業法」の廃絶(政府や国会議員等への働きかけ等) |
| ※1 レストラン等では分煙の実態が情けないものが多く、不充分な店舗は指摘し改善を求めようと思います。(特に、全国展開するファミリーレストラン系)また、改善の見込みがない所は、非喫煙者に対し、「要注意レストラン類」として公開したいと考えております。また、多くの方が要望を出せる様、連絡先なども明記したいと考えています。 禁煙席なのにタバコ臭いとか、景色が悪かったり、場所が悪いなど、喫煙者を優先的に店舗を設定しているファミリーレストランはかなり多い様です。 空気の美味しいレストランについては「タバコ問題首都圏協議会」でまとめていますので、当サイトでは取り扱いません。これまでの情報は空気の美味しいレストランへ提供致します。 ※3 健康増進法(第25条)の施行により、関東の私鉄全社、関西の一部では駅構内全域が禁煙になるなどの大きな変化が出てきておりますが、JR各社においてはまだまだ不十分であるといわざるを得ません。また、喫煙可能車両を設ける場合においても、隣接する車両との空気の流れを遮断する等の対策を採るべきと考えます。 ※4 エッセイ等の投稿も歓迎致します。禁煙ポスター等もご応募下さればASSJ等で公開致します。(未発表のものに限り、A4サイズまで、希望者には返却致します。また、著作権、肖像権など第3者の権利を侵害する恐れのあるもの、公序良俗に反するものは公開を見合わせるか、加工を施す場合があります。) ※5 日常使われている製品はタバコ以外はすべてこの法律下にあります。なぜ、タバコだけが別なのか・・・・この法律に従うと、タバコは売れないものだからです。 ※6 WhiQuit.Com より完全日本語化の許諾を受けております。 |
また、当サイトでは次の事を徹底します。
| @:「愛煙家」という表現は使わない。 これは「愛煙家」という言葉が、JTの前身である専売公社が生み出した造語です。当時愛妻家、愛犬家という言葉が流行っており、それに便乗したものと思われます。しかし、私は路上喫煙、雑踏での喫煙、食事の場での喫煙をする方々には「愛煙家」など存在しないと思います。一般に「愛煙家」と呼ばれる方々は、単にたばこがなければいられない、タバコ依存症患者と言うべきと考えます。従って、当サイトでは単に「喫煙者」という言葉を使い、「愛煙家」は言葉の説明をする時以外には使用しません。 本当に「愛煙家」というのが存在するのなら、自ら吐き出す煙を第三者、特に非喫煙者には吸わせないよう可能な限りの配慮をしていると考えます。従い、非喫煙者からみれば、その存在は殆ど目立つことが無いでしょう。 |
| A:「迷惑」を「被害」に改め徹底する。 迷惑という言葉は、非常に曖昧であり、時として「我慢すれば済むこと」と片付けられることがあります。しかし、「タバコ」に関することは、喉、目、頭などの痛み、衣類の焼損や汚損、臭いの吸着、火災による物質的損害、保健事業に与える損失など、実害を伴うものです。「実害」があるいじょう、「迷惑」という言葉では片付けられる問題ではありません。 |
| B:喫煙者に対する無意味な攻撃は行わない。 喫煙者も一次的な被害者であることを考え、感情的な喫煙者批判を無くす努力をします。「喫煙者VS嫌煙家」という構図はニコチン産業企業らの術中にはまるだけです。本当の敵を見失わない為にも、多くの方のご理解、ご協力をお願い申上げます。本当に敵視すべき相手は、たばこ会社と管轄する大蔵省です。(その他、200余名いると言われるタバコ族議員。) これにより、掲示板などで不必要な喫煙者攻撃があった場合、予告なく投稿を削除します。 |
| C:マナー論争は行わない。 「たばこはマナーが大切」とよく言われます。しかし、この「マナー」とは、JTらタバコ会社及び、喫煙者側から見たものであり、非喫煙者や嫌煙家の考えるところと大きく異なっています。また、加害者側が「マナー」の定義付けをすること自体に問題があります。タバコはもはや「マナー」の問題ではありません。「マナー論争」では行き着くところは「水掛け論」で終わってしまいます。 きちんとしたルール作りが必要です。この様なことから、「マナー論争」は当サイトでは行いません。 |
| D:「嫌煙」に変わる言葉を提唱する。 「嫌煙権」という言葉が生れ20年以上が経過し、一般的に認知されてきたと思います。しかし、この言葉が正しく伝わっていない場合が多く、その多くは「単にタバコが嫌いな我侭・・」という解釈を受けていることも事実です。また、一部のサイト等で意図的に「嫌煙」という言葉に対しイメージダウンさせるような使われ方をしているところが増えてきており、その傾向は更に強くなってきています。 その為、職場などでスムーズに分煙化ができなかったり、タバコの煙に弱い方が職場などで不当な扱いを受けることも少なくありません。(これをスモークハラスメントという) そして、その嫌煙権という言葉から派生した、嫌煙者という言葉が一人歩きをしてしまっている様にも考えられます。 そこで、当サイトは「タバコ弱者」「煙害被害者」など別の言葉で置き換え、単にタバコが嫌いなのではなく、実際に肉体的に耐えがたい苦痛を得ている、そして分煙などの運動はその被害を極力少なくするための運動であるということをネットを通じて訴えていきたいと考えています。 アクセス解析から、当サイトにはじめて訪れる方の大半は「嫌煙」という言葉を使っていることから、今後も検索サイトなどでの紹介文には「嫌煙」という言葉を使用させていただきますが、本来は「単なる嫌いという問題ではない」ということを強くアピールしてきます。 |
| E:「禁煙(卒煙?)=ニコチン置換療法(NRT)」への疑問を呈する。 Dと関連しているのですが、何故誤った「嫌煙」という言葉を広めようとするのか、「喫煙者VS非喫煙者」という構図を強めようとするのか、その原因を考えていて思い当たったのがこれでした。 そこで、国内だけでなく、海外にも情報提供を求めたところ、WhyQuit.Comの管理者よりメールが届き、米国でのNRT(OTC化含む)の情報が入ってきました。それにはNRTを実行した約9割が半年後には喫煙者に戻っているというショッキングなデータもありました。また、NRTに使われている「ニコチン」に関しても興味が大きいところです。当方に入っている情報では「葉タバコ」から抽出されている情報もあり、製薬会社と葉たばこ農家、場合によってはタバコ会社との関連についても追求していくべきなのかもしれないと考えています。最近になって、NRT関連製薬メーカーは節煙の手段としてのNRTの利用も推進しようと考えているようです。これは即ち「依存性継続の容認」に他ならず、同時に製薬メーカーとタバコ業界がニコチン市場をめぐって競合関係になることを意味しています。結果的にニコチンの需要は安定し、葉タバコ生産を含めたニコチン産業全体は安泰となるでしょう。 また、NRTの利用によってタバコを止めることが出来た、若しくは止めることができなかったという経験のお持ちの方は体験談等情報をお待ちしています。 |
| サイト沿革 これまで、ベストサイト、推奨サイトとして推薦を受けた検索サイト CSJ WhatBest!98 Lycos ベストサイト Excite ベストサイト 雑誌等の掲載履歴 できるインターネットgoo 2001年9月号(KIDS) サンデー毎日(インタビュー記事) マイクロソフト エンカルタ百科事典(KIDS) WWWイエローページVol.12 (KIDS) インターネットマガジン2001年8月号 月刊INTERNET ST@RT! 2001年2月号(毎日コミュニケーションズ) 日本のホームページBEST5000 (アスキームック) あちゃら(2000年2月号付録) (リクルート) 日経ねっとなび (日経BP社) インターネット雑技団 Vol.2 (バウハウス) Nikkei Weekly(取材) (日本経済新聞社) ※以下はソフトウェアをCD-ROMにて収録されました。 DOS/V magazine 2001年2/1号(1月15日発売)(ソフトバンク)掲載予定 遊ぶWindows (音感訓練ソフト) (宝島社) 日経PC (音感訓練ソフト) (日経BP社) I/O (音感訓練ソフト) (工学社) Windows100% (音感訓練ソフト) (普遊舎) その他、2002年以降、学校関係図書等での掲載予定あり。(KIDS) 2000年度よりタバコ問題首都圏協議会にサイトとして参加する。 |
2006年2月15日
Anti-Smoke Site / Anti-Smoke Site・KIDS!!
Webmaster 森田美晴
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関連サイト一覧
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