うちのペット、珀(ハク)を紹介します。
最終更新日(2002/8/31)

緊急コラム

推定生年月日 2001年5月25日、性別♂

ファーム:不明(^_^;) たまいたちさんの意見では「ニュージーランドでは?」とのことでした。

体重2002年4月末現在 2.38kg

体長 約60センチ

 


2002年4月28日撮影 幕張メッセ(ペット博)にて


2002年4月28日撮影 幕張メッセ(ペット博)にて


 

うちの珀(右側)と通常サイズのフェレット(左側)です。(2002年4月14日撮影)
2002年たまいたち全員集合にて


機嫌が良いときは自分からリードを引っ張ります(2002年4月21日撮影)
ハーネスもそろそろウサギ用のものに買い換えようかと思ってます(・・;)

ちょっと歩いては立ち止まり遥か前方を眺める(2002年4月21日撮影)

ん?なにか動いたか?(2002年4月21日撮影)

外に出たいのか・・・背中に哀愁が・・・(2002年4月20日撮影)

出たいようです・・・こちらを見て何か言いたげに・・・(2002年4月20日撮影)

自由に部屋の中を動けるとあって、はしゃいでいます(2002年4月20日撮影)

 

緊 急 コ ラ ム
(2002年8月31日新規追加)

2002年8月24日毎日新聞からの報道で、

「飼い猫受難」副流煙でリンパ節がん2倍に、米研究者が指摘

というショッキングな記事がありました。

これは何も飼い猫に限ったことではありません。

飼い猫以上にフェレット達は飼い主と同じ家の中で暮らしている時間が長いでしょう。

その中には日頃飼い主の受動喫煙に曝されているフェレットも少なくないと思います。

動物達は「煙いなぁ!」とか「臭いなぁ!」などと言いません。

ただでさえ、短い命、少しでも永く一緒に暮らしたいと思ったら

せめて、フェレットの前での喫煙は止めてください。

あなたのフェレットを苦しめないためにも・・・・

咥えタバコでフェレットを抱く・・・なんてこと絶対しないで下さい

 

 ちょっとだけコラム タバコとペット

動物って嗅覚が人間とは比べ物にならないほど敏感ですよね

ということは、タバコの悪臭もフェレットたちにとっては不快な臭いなのだと思います

また、タバコの吸殻などは非常に危険な存在です

火が着いていればやけどの心配があるし

万一間違って食べてしまったら・・・・

ニコチンの人間の致死量は体重1kgあたり1mgです

フェレットたち動物でもそう大差はないと思います

1本に含まれているニコチン量は15mg前後あるから
(パッケージに記載されているのは含有量ではない)

体重1kg程度のフェレットだと1本のタバコで15匹も殺せるってことになるんですよね

うちの珀の場合は全く興味を示さないので間違っても「食べる」ってことはしないと思うけど

でもフェレットたちの視線・・といか鼻の位置を考えると、

悪臭の原が鼻のすぐ近くを通過するってことになるんだな

犬の散歩をしながらタバコを吸って、吸殻をそのまま路上に捨てる人いるけど

もし自分のペットが火の着いた状態のを誤って踏んでしまったり

そして、何よりも動物達は「言葉で訴えることができません」

万一誤飲してしまったら・・・ってちょっと考えてくれないかな


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