++最新練習日記++

TSUTAYA online
2005年7月3日(日)
BLOG試験運用開始
2005年6月22日(水)
ギター事典
2005年6月19日(日)
対位法・・・その後..
2005年6月12日(日)
ギター今昔・・・(..
2005年6月8日(水)
アンドレス・セゴビ..
BLOG試験運用開始
今流行りのBLOGを当サイトでもはじめました。一応試験運用でありますが、問題なければ、このページ等、日記的要素のあるコンテンツは移動します。
BLOGの採用を中止しない場合は、このコンテンツの更新は今後ありません。
BLOG不採用の場合は、BLOG掲載コラムをこちらに移動した上で、再開します。

Anti-Smoke Site BLOG
http://www.anti-smoke-jp.com/blog/
2005年7月3日(日) 




ギター事典
何気に某図書館の検索でギター関連のCD等を検索していたら、「ギター事典 2:演奏と記譜法(小倉俊-著)」というのを見つけた。
結構古い本で閉架書庫にあったものを出してもらって借りてきた。
読み始めたばかりだが、なかなか良い!
様々な奏法等の解説、ギターの種類構造など、読み応えたっぷりだ。貸し出し期間二週間は足らないかもしれない・・
セゴビアの写真も多く使っている。セゴビアファンにはたまらない。
昭和49年に初版とあるが、今でも十分に使えると思う。当時3400円とはかなり高い気がする。少なくとも当時の私の小遣いでは買えない(T_T)
古本屋で売ってたら購入して手元に置いておきたいくらいだ。
この著者の小倉俊氏について、ネットで情報を探していたら、昭仁親王(現在の天皇陛下)の初代のギター講師らしい。天皇家は色々楽器を演奏することは知っていたが、陛下がギターを弾かれるというのは初めて知った。(多分)
これまでブランク含め長いことギターをやってきたが、このギター事典を読んでいると新しい発見が多いように思う。絶版で重版の予定が無いのが惜しい。

http://www.esflamenco.com/bio/ja11938.html
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/02257334
2005年6月22日(水) 




対位法・・・その後・・・
先日、図書館で借りてきた「対位法入門」のその後である
その後・・・うーん・・・書くことが無い(^_^;)
なにせ決まりごとばかりで、理解できないのだ(潰)
「こういうものなのかぁ〜」程度の理解もあるかも疑問・・・
これはダメ、あれはダメ、これなら我慢できるとか色々あるが、昔作曲やアレンジをやっている頃は気にしたこともなかった。
もっとも、おかしなことをすれば、途端に不快なサウンドになったりする。
大抵は経過音を除いてコードのメンバーの音で構成されるように書けばサウンド的には不快にならないと思っている。
ま、これから作曲をやるわけでもないし、がんばって勉強しなくとも、支障は無いだろう。
早い話「挫折宣言!!」である(_ _)
2005年6月19日(日) 




ギター今昔・・・(その1)
先日のコラムで、私はあまりギタリストを知らなかった書いたが、この件についてもう少し詳しく・・・・
そもそも、私がギターを始めたのは小学校の5年の頃。本当はバイオリンがやりたくて仕方なかった。そして親と楽器店に行き、楽器を物色・・
バイオリンだと、バイオリン本体の外、弓やケース、その他色々とかなりお金がかかるということで、親から断念しろと・・(泣)
で、ギターなら買ってやれるってことと、楽器店の店員さんから、今からではバイオリンは難しいかも、ギターなら・・・
という感じで、YAMAHAの当時(34年前)8000円のギターと、2000円のソフトケース、初心者用の本をあわせて一万円で購入。(お金持ちだったら、クラッシックギターに縁が無かったかも・・)
でも、もともと楽器大好き少年だった当時にしてみれば、初めての弦楽器ということもあり、おおはしゃぎで練習していたと記憶している。当時有名だったギター曲「禁じられた遊び(愛のロマンス)」は聴いたことがある程度だった。
そんな頃、初めて買ったレコードが、RCAの「ギター名曲集」であった。
http://www.smooth-groovin.com/other/1.htm ←ここにあった(感激)
その時のギタリストが「コンラット・ラゴスニック」であり、私が始めて出会ったギタリストであると言えよう。
その後、NHKの「ギターをひこう(今でもあればなぁ)」で荘村清志氏が国内のギタリストとして始めて知った人物だった。
荘村清志氏の後は、アントニオ古賀氏だったと記憶している。
イエペスの名を知ったのは、中学の時に学校で見た映画「禁じられた遊び」で始めて聴いたと思う。
貸し借りに大きなリスクを伴うレコード主体の時代では今のようなCDレンタル店などもなく、レコードも高価だった。CDが一枚千円でも売っている現在であるが、あの頃2000円を越えるクラッシックレコードは珍しくなかった。小中学生の頃にしてみれば極めて高価だった。
テレビ以外にプロの演奏を聴く機会が少なかったのは今思うと残念だ。
その分、今は小中学生の頃と違ってお金もあるし、CDの登場で、レンタルや、図書館などで買わずとも多くのCDを聴くことができるようになったことは喜ばしい。CDがもっと安くなり、レンタル等ではなく、気軽に買えるようになるともっと嬉しいのだが・・・
そんなこんなで、現在は、セゴビアをはじめ、村治佳織、ジョン・ウィリアムス、木村大等、多くのギタリストの名演奏が気軽に聴けるようになった。
インターネットの普及でクラッシックギター関連の情報も簡単に手に入る。ギターを始めた当時、今のような環境があったら、人生が大きく変わっていたかも・・・・

        ・・・つづく・・・かも・・・
2005年6月12日(日) 




アンドレス・セゴビア
何を隠そう、私はこれまでセゴビアの演奏のCD、レコードは聴いたことが無かった。小学校の頃は名前すら知らない状態であった。(クラッシックギターファンから叱責されそう)
この名前を知ったのは、再び熱心にクラッシックギターの練習を再開した一昨年あたりである。確かFANAさんでギター弦を買いにいったついでに色々とCDを見ている時に、そこの店員さんから是非一度聴いてみるといいですよと薦められ始めてその名前を知った。
ギターを始めたのは単に楽器が好きだったことに起因し、誰かの演奏に魅せられて始めたわけでないので、ギタリストの名前を知るようになったのはギターを弾き始めかなり経ってからである。ナルシソ・イエペスも、ジョン・ウィリアムスもセゴビアの弟子と聞く。となると、多くの有名なギタリストの行き着く先はセゴビアになりそうだ。こう思うとこれまでセゴビアの演奏を聴かなかったことが恥ずかしいくらいだ。クラッシックギターを今日あるような地位に登らせたのはセゴビアがいたからだと書いてあるサイトが多い。
そこで、先日、対位法の本を借りに図書館に行った際、視聴覚コーナーにあったセゴビアのCD、「セゴビアコレクション第3集:ポンセ ソナタ集」を同時に借りた。帰宅し、演奏を聴いた時に第一印象は、頭をハンマーで殴られた思いだった。収録されていた曲は知らない曲ばかりであったが、その技巧、演奏の素晴らしさに、あっという間に演奏の中に惹きこまれていた。そして、何で今まで聴かなかったんだろうという後悔の念さえ抱いた。
http://www011.upp.so-net.ne.jp/tk-guitar/segovia.html
上記URLを参照するとセゴビアについて色々列記されている。彼の長い演奏家としての生涯を見ると、今後暫くセゴビアマニアになりそうだ。


icon
icon
ギターの巨匠
icon



icon
icon
セゴビアの芸術
icon

2005年6月8日(水) 




 OR AND
スペースで区切って複数指定可能
++HOME++

Special Thanks to:ソザイヤPOMO

[Admin] [日記一覧]
shiromuku(fs1)DIARY version 4.00

iconicon バナー\46860_1.gif