ギターの小部屋 
始めに
トップページ及びメニューからリンクを貼っていないのにも関わらず本ページをご覧頂きありがとうございます。
全文検索エンジンによって直接ここに来たのでなければ、当Anti-Smoke
Siteを隅々までお読み頂いている方だと思います。これから先は気楽にお読みいただければと思います。
私とギター
ここでは私の趣味のギターのお話をしていこうかと思います。
ただ、最初にお断りしておきますが、私のギターの演奏技術はあくまでアマチュアの中級の域を脱しない(中級にすら到達しているのか!?)ものなので、ここで書かれた内容について参考にする等は自由ですが、効果等については一切保障しないということを了解の上お読み頂ければと思います。
最初にギターを始めたのは小学校5年生の頃です。3ヶ月ほど入門書で勉強しましたが、限界を感じ、ギター教室に半年ほど通いました。半年で止めたのは親に成績が下がるからという理由で止めさせられたというものです。
当時でも今でも溝淵浩五郎著の「カルカッシ・ギター教則本-最も教えやすく、最も学びやすい」(全音楽譜出版)勉強しました。最初に買った本はさすがにボロボロになり、いまのは二代目になっています。いまでも時々使っています。
中学に入ってからはエレクトーンを始めクラッシックギターから遠ざかっていきました。高校以降はフォークギターも始めましたのでクラッシックギターは部屋の隅で埃を被っている状態が長く続きました。
で、数年まえ某自動車メーカーのTV−CMの中でクラッシックギターの音色を聴き、その後CMの中で演奏している村治佳織さんのCDを聴いてから久々にクラッシックギターを弾くようになりました。
高校時代クラブの中でクラッシックギターを顧問の先生と一緒に練習していた時以来まともに練習を再開しました(笑)
本格的(独習)に練習を再開しほぼ一年ほどたち、ようやく中級レベル(!?)になったかなという感じです。
自宅でよく弾く曲は次の通りです (2005年1月現在)
モーツァルトの魔笛の主題による変奏曲
(F.Sol)
アストゥーリアス (アルベニス)
スペイン舞曲第5番(アンダルーサ)(グラナドス)
ラグリマ(F.Tarrega)
アデリータ(F.Tarrega)
アルハンブラの思い出(F.Tarrega)
ロマンセ(パガニーニ)
愛のロマンス(禁じられた遊び)(作者不詳)
ショーロスNo.1(ヴィラ・ロボス)
フェア(アンドリュー・ヨーク)
サンバースト(アンドリュー・ヨーク)
King Lotvin(アンドリュー・ヨーク)
大聖堂(バリオス)※練習中→ムズイので後に回す・・・(T_T)
ブーレ(J.S.バッハ)※練習中
等等
所持ギター
C-400 (YAMAHA)
1981年に4万円で購入(クラシック)
W-150(MORRIS) 1981年に15万円で購入(フォーク・ウェスタンタイプ)
Manuel Raimundo 148 2005年に16万で購入(クラシック)
クラッシックギターコラム
・道具は安く揃えよう
私のモットーは道具は安く揃えるということです。(お金がないから)
ギターを始めると色々な小道具が必要になってきます。こういう時は100円ショップを利用しよう。
爪やすり:プラスティックのベースに荒さが異なる4種類の紙やすりがクッション付きで付いているものです。
滑り止め:ギターを構える時にひざの上に敷きます。
マニキュア(必要な人):爪が割れやすい人にはいいかも・・・
-- 爪について --
クラッシックギターを始めると男女ともにもれなくある程度の爪の手入れが付いてきます。これがギターを続ける上で支障となる人が出る場合があります。
ま、爪が無くても弾けないことはありませんが・・・・
例えば・・・
女性の場合:ネールアートをやっている人。左手は深爪にならない程度に短く切る必要があります。自分の爪でネールアートをやりたい人はこの時点でアウトでしょう。ギターも弾きたい、ネールアートも楽しみたいのであれば、付け爪でやりましょう。
男性の場合:右手の小指以外の爪をある程度伸ばします。また、カット面を綺麗にするためにヤスリなどでの手入れが必要です。これが男性にとってもっとも抵抗のあるところでしょう。私もそうなのですが、特に爪が弱い人で伸びてくると爪が割れやすいことがあります。割れを防ぐためにマニキュア(もちろん透明なもの)が必要になったりすると一大事。ご自身で買われるとなると相当の勇気が必要になります。くれぐれも電車内等人前でマニキュアを塗らないように(^_^;)
-- 爪の手入れ --
右手の爪の長さや形などは色々な意見があるようなので述べません。ご自身で弾きやすく良い音の出る形を探すのが一番良いと思います。失敗しても数日でまた伸びてくるのですから。
ただ、ある程度目の細かい紙ヤスリで丁寧に手入れすることは肝要です。断面が粗いと、特に小さい音を奏でるとき、「ショリショリ」というような雑音が目立ちます。ヤスリは100円ショップで売っているネールアート用のもので十分です。ただし、たいてい女性向け化粧品のコーナーにありますので男性の方は怪しまれないように予め場所を覚えておき、通りすがりにすばやく買い物カゴにいれましょう。じっくり品定めをしていると変態扱いされる恐れがあります。(^^;) ←他の買い物と一緒にカゴに放り込むのも効果的!。
爪の弱い人は透明マニキュア等での保護も良いと思います。マニキュアを使わず爪を丈夫にしたい場合はコラーゲンを摂取すると良いそうです。爪は骨ではありませんのでカルシウムを頑張って摂取しても意味がありません。
左手は深爪にならない程度に短く切ります。必要以上に深爪にすると押さえる時に力が入らなくなります。
そのほか、生活上右手を使うときは色々注意が必要です。特に以下のような場合
・ズボンのベルトを着脱する時。
・電池蓋やキャップ等をはずす時。
・自動車のリクライニングシートの操作。
・ファスナの開閉。
・缶コーヒー等のタブを起こす時。
・押しボタンスイッチ(特にボタンが中に沈むもの)
※:これらはマニキュア等で爪を保護することで爪の割れはかなり防げます。
・(番外)爪を噛む癖のある人はこの機会に治しましょう(^^)
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私がいつも使っている爪用のヤスリです。何れも100円ショップで買ってます。 写真左側のヤスリは粗さが4段階になっており、荒削りから仕上げまでこの一本で可能です。 消耗品ですので100円は嬉しい(^^) 私の場合、荒削り用に写真右側の金属のヤスリを使っています。
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弦
弦は好みもあると思うのでどこのメーカーのどれがいいとは言えませんが、私はHANNABACH(ドイツ)のMediumテンションを使っています。安売りのものの中には精度がよくないものもあるようで、特にハイポジションで弾くことが多い方には精度のよい弦が良いかと思います。最近は
SAVAREZ(フランス) の NEW CRISTALも使うようになりました。今は アランフェスのコンサートシルバー・・
弦の交換頻度は練習量によって異なります。毎日必ず数時間練習するとなると、弦の種類によっても異なりますが概ね2週間〜3習慣程度でしょう。毎日練習する時の調弦で音合わせが不要なくらい変化がない場合は弦が伸びきっていますので交換時期かもしれません。でも、伸びのある良い音がするのは何れの場合も数日かも・・・・
TAB譜に対する考察
最近はクラッシックでもTAB譜が付いている楽譜が多くなってきたように思います。TAB譜に関してはページ数が増える等の理由により賛否両論がありますが、私はTAB譜賛成です。TAB譜付きの楽譜のおかげでレパートリーも増えましたし(^^)
特に中高年になって始める方にとってはハイポジションの音を覚えるのが難しく、五線譜だけだとポジションを決めるだけで大変な作業になり、練習になる前に挫折しかねません。TAB譜はひと目で何フレットかわかりますので、ある程度難曲でもさわりくらいは弾けるでしょう。ただ、五線譜を覚える必要がないということはありません。実際に演奏するときはページ数の少ない五線譜のほうが譜面をめくる手間も減ります。それに和声など音楽理論的なところが理解しにくいし、何よりTAB譜ではメロディーが浮かびにくいと思います。そういうことからTAB譜オンリーではなく、TAB譜は弾き始めの補助用(子供の頃の補助輪付きの自転車みたいなもの)と位置づけたほうが良いと思います。
TAB譜ライブラリ
気まぐれに Power Tab Editor
で作成したTAB譜を公開していきます。( pdf )
・無伴奏パルティータ集よりシャコンヌ(J.S.BACH) 2005/6/8 Update
クラッシックギター関連リンク
・ギターショップ FANA よく弦を買いに行きます。種類が豊富で更に安い!!!
・ギタルラ社 ギターの他にも古楽器が沢山♪♪
・EYTHORSSON - The Guitar School 楽譜多し(但し英文)
・Power
Tab.net
TAB譜を作成するためのソフトを公開しています。なんとフリーです!
このソフトウェアはMIDIで再生することもできる優れものです。
Special Thanks♪
音楽系素材は以下からお借りしております。ありがとうございました。
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