2008年05月12日(月)
TOBACCO-FREE YOUTH 青春にタバコはいらない! [タバコ問題関連]
今年も世界禁煙デーの時期が近づいて来た。
2008年のテーマは
TOBACCO-FREE YOUTH
となっている。直訳すると「タバコのない青春期」である。
当サイトは
「青春にタバコはいらない!」
と訳したい。
最近は携帯電話の普及や、自販機での成人識別カード、販売店での販売指導等により未成年者の喫煙率は緩やかな下降傾向にあるのではないかと考えている。
しかし、歩行喫煙が禁止されている地域で学生と思われる若者の歩行喫煙が相変わらず見られる。(留学生の可能性もあるが)
青春という次期が何歳ぐらいまでかはわからないが、勉強では喫煙は記憶力や集中力を低下させるし、甘い恋もタバコ臭の口臭などがあったらいっぺんにさめてしまうだろう。
爽やかな青春時代にタバコは似合わないのだ。
そういう意味で、若年層における健康被害云々より、楽しい青春時代を送るのに、タバコは青春時代を彩るものにはならないということを理解しよう。
もっとも今の若者にとってはケータイ代を考えるとタバコになんて金をかけられないという人のほうが多いような気がするが・・・
それと最近の企業のほとんどは職場内は禁煙である。後になって卒煙や禁煙で苦労するならば、最初から吸わないほうが良い。
なお、この「世界禁煙デー」の「世界」には「台湾」は含まれていない。これはWHO(世界保健機関)が未だに「台湾」のWHO加盟を認めていないからである。
「台湾」が一日も早くWHOに加盟できることを切に望む。
Posted by Yoshiharu at 00時00分 パーマリンク
2008年01月31日(木)
起こるべくして起きた事件 [タバコ問題関連]
久々のエントリです。
まず始めに今回のJTフーズに絡む食中毒事件で被害を蒙られた方々に心からお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い健康回復をお祈り申し上げます。
タバコ会社というものが利潤第一ということから我が家ではJTフーズの冷凍食品、飲料等は絶対買わないことにしています。
そもそもタバコというものが、体重1kgあたり1mgが致死量というニコチンをビジネスとしていることから、「安全」というのが第二になってしまいます。映画「インサイダー」でも風味を保つために発癌物質であり殺鼠剤である「クマリン」を添加していた事実(B&W社)からもこのことが言えるでしょう。
JTはタバコ販売において中国と密接な関係があります。中国国内でJTのタバコを売るために、葉タバコの輸入もされています。
以前当ブログでも指摘したことがありますが、我が国では葉タバコの総生産量よりも輸入量が多くなっています。輸入国の割合のデータはありませんが、中国から相当量の輸入があると考えられます。
食品関係の輸入もこの延長線上にあるのではないかと私は考えます。
中国では昨年より様々な食品事故が発生しており、その気になれば検査体制を強化したりできたはずです。それが行われなかったのは「利潤第一」という体質が招いたものであると考えます。
そもそも毒物を主成分とする製品を売る企業が、安全を第一にしなければならない食品を扱うことに無理があると考えます。だからこそ我が家では絶対にJT関連製品は買いません。いや、恐くて買えないのです。
中国に関しては昨年様々な形で明らかになったように、中国の全産業が「利潤第一」ということは改めて説明は不要でしょう。
JT関連製品だけでなく、中国から輸入される全製品において、あらゆる角度から安全面の見直しを行い、安全が確認されるまで輸入を停止するべきだと私は考えます。
※お断り:「中国」は当サイトでは「中華人民共和国」の略称として使用しております。我が国が中華思想、華夷秩序に組み込まれていることを認めるものでは決してありません。
Posted by Yoshiharu at 00時27分 パーマリンク
2007年06月04日(月)
SMOKE-FREE ENVIRONMENTS [タバコ問題関連]
WHOが台湾の正式加盟を拒否したことがあって、WHOへの信頼感が大きく揺らいでしまった為、世界禁煙デーのことをすっかり忘れていました。
遅ればせながら、WHOの今年の世界禁煙デーに向けてのテーマは
SMOKE-FREE ENVIRONMENTS
でした。
直訳すると「禁煙の環境」ですね。
しかし、「禁煙」とするよりも・・・
「無煙の環境」としたほうが良いと私は思います。
と、Anti-Smoke Siteとしては、日本の現状も考えると、次ような日本語テーマを提唱したいと思います。
「無煙環境の実現を!」
おいしい料理も、自然の中のおいしい空気も「無煙」でこそ味わえるものです。
或いは屋内を無煙とすることで、ヤニによる汚れを防いだり、無煙になって初めて気付く無煙の良いところをアピールしてくべきだと個人的には思います。
Posted by Yoshiharu at 00時45分 パーマリンク
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