Harley Logo

I love those Harley's! To visit their official site, click here:???Harley-Davidson Official Website

これは皆さんと分かち合いたい体験です








***************



愛する妻シャーロットと私



tony and charlotte pic



~私の体験の始まりです~



Tony smoking =Tony on bipap




そして



Tony in ICU




写真の中で私がタバコを吸っているのが見えるでしょう、私が3334歳の時でした。14歳の時にタバコを吸い始めました、そして33歳になっても私は喫煙が私に限って影響を与えるとは思いませんでした。私は間違っていました。

あまりに長い間タバコを吸っており、肺に大きなダメージを与えたので、神様が肺に与えた使命を果たさなくなってしまいました。しかし医師に禁煙をするようにとの警告をされその状態には徐々になったのです。何度も禁煙しようとトライしたのですが、肺炎で酸素吸入器をつけて退院するまで禁煙することができませんでした。その恐怖が禁煙を後押しし、二度と喫煙しないと決心したのです。

酸素を必要としていましたし、あの不快なカニョーラを24時間つけていなければいけません、なぜならば喫煙が最後には私の肺機能の88%を破壊してしまったからです。

病院でコンピューターの仕事がありました、しかし数ヵ月間追加の酸素を吸入して働いた後に息が切れて
20メートルも歩くことができなくなりました。



***************

次の写真は52歳で呼吸器マスクをつけた私です、夜肺に溜まった二酸化炭素を排出するために装着しなくてはなりません。その機械は正しく深く呼吸をさせるためにあり、一分間に2リッターの酸素を供給します。停電があると恐ろしいので、寝室には大きな酸素ボンベを置いています。

日中は酸素の供給は一分間4リッターに増やさなくてはなりません、集中装置というのは空気中の酸素を濃縮するもので、私はそれに
15メートルほどのチューブで繋がれており、鼻にはカニューラが差し込まれています、生きるために必要な酸素を得るためです。外出する時は5キロの小型酸素ボンベを持ってゆきます。



***************

肺気腫と診断されてから私のライフスタイルは劇的に変わりました。

*鼻腔をいつでも酸素が流れているので鼻が乾いてしまいます、頻繁に鼻血が出るのを防ぐためにサフラワー油で手当てをしなくてはなりません。
*肺への損傷のため毎日三種類の吸入剤を受け肺機能が効率よく働くための薬も飲んでいます。さらに感染防止のため沢山のビタミンを摂取しています。
*シャワーを浴びることは大変な試練です、酸素の供給量を増やしてもシャワーを浴びる途中で呼吸を整えるために何度も中断します。そしてシャワーが終わったときには消耗しきっています。
*私は不安解消の薬も飲んでいます、呼吸ができないときに襲う不安を癒すためです。


追加の説明をしましょう。呼吸ができないと不安になります、この不安が嵩じてより不安が増します。そのことで呼吸困難になり、結果、余計に不安が募るのですどうなるかお判りでしょう、直ぐに(そう数秒のうちに)空気が欲しくて喘ぐのです、そしてこの世には空気が存在しないように思えるのです。

この狂った循環を止めるひとつの方法は落ち着いて静かにすることと、唇を閉じた呼吸法を練習することです、そして時にとても重篤な場合には不安解消薬を飲むことです。

私が唇を閉じた呼吸法を「練習」すると言ったのを聞いて、呼吸をする練習なんか人間にとって必要ないと思ったことでしょう。呼吸は人間が最も自然にできることなのですから。さて・・・あなたが喫煙を始めて、それを続ければこの呼吸法を練習しなくてはならなくなります。あなたが吸うタバコ一本一本とともに、あなたは肺の細胞組織を破壊しているのです。

そして忘れないうちに、メモ用紙を手近においてください。肺気腫のひとつの副作用が脳への酸素不足です。そしてこれは短期記憶をなくします。(勉強することは考えないで下さい・・・何も記憶できないのですから。)



***************

同じにする前にしっかりと愛する人の目を見てください。その可能性はいつでもそこにあるのです。あなたが肺気腫にかかり、息切れ発作が起こり、酸素を求めてもだえる時、あなたの愛する人の目は恐怖へと変わります。彼らがあなたの目の中に恐怖の色を見たとき、あなたにしてあげられることは何一つありません。自分自身でもどうしようもありません息ができないのですから。こういう状態は何度も何度も起こります。
私は二個の肺移植リストに登録されています。その移植が受けられなければ、
5年以内、またはもっと早く私は死にます。肺気腫は進行性の病気なのです。1999年の3月から移植を待っていますが、肺機能は正常なものの9%に落ちています。

神のお慈悲により、
200129日にダラスのセントボール病院でひとつの肺の移植を受けることができました。上の最後の写真は術後の集中治療室でのものです、私の代わりに呼吸をしてくれる機械に繋がれています、新しい肺は、(これは普通のことですが)呼吸機能をまた開始していないからです。



***************

さて、この記事を読んで写真を見てあなたがひとつだけ覚えておくべきことはこれです。 



Tony in ICU




それと決して「私には起こらない」と言ってはいけないのです。・・・なぜならばそのせりふが、私が言ったことそのものだからですし、結果はあなたが見たとおりです。それは正に私に起こりました、そして過去を変えることはできませんが、将来については何かできるはずです。私の過去から欠けている最大のもの:喫煙。



もしあなたが喫煙をするのなら、止めなさい。
禁煙するのに遅すぎることは決してないのです。
もしあなたがタバコを吸わないのならば、決して始めないことです。

人生は貴重です、守り通してください、一瞬一瞬を味わいつくしてください。

***************

私の記事の第二章は以下の「私の新しい人生」にあります。

 

翻訳:西田季彦



?????"Keep On Harley ?Keepin' On!"
Tony in Dallas




My New Life COPD Links WhyQuit
Letter to Tony Main Index E-Mail Me

Please Take A Moment To Fill Out My Survey


If you like this site Pass It On to a friend !





The midi you are listening to is "Lean on Me"

Counter

1