もしあなたが私と一日過ごすことができれば


放射線科の腫瘍学医師として私は毎日肺ガンの患者を治療している。 そのうちの一人は31歳の女性で広範囲に広がった小細胞肺ガンが胸の血管を圧迫しており息が続かないので一時しのぎの痛み緩和治療を受けている。彼女は家には就学前の子ども達がいる。彼女はタバコを沢山は吸わなかったのだがとても若いときに喫煙を始めた。待合室で彼女を見たときには彼女自身がティーンエイジャーのように見えた。

男性に比べて女性は少しの喫煙で肺ガンを引き起こすように思える。数年前に肺ガンはアメリカでの女性のガン死の最もありふれた原因となり乳ガンを大きく上回っている。これこそが、女性達がバージニアスリムの販売キャンペーンの代償に支払っているものである。そのタバコは本当に女性達をとてもスリムにしている。

私はあなたのウエッブページを支援いたします、うまくゆきますように。人々が肺ガンで死ぬことを思いとどまらせるために、肺ガンで人が死んでゆくのを公に見せることは嫌悪の念を誘うかもしれません、でも私はこれを支持します。これらの患者を見ない人はガンが自分の問題であることを信じる気になれないでしょうから。「プライベートライアンを探せ」 が戦争の真実を見せるために戦場で腸から血が流れ落ち、手足が千切れ飛ぶありさまを見せることが許されるのなら、我々…喫煙反対の運動家達・・は人々がガンで苦しんでいる姿を見せることができるはずだ、彼らは喜んで自分達の体験を共有することを望んでいるのだから。 

私の手紙を自由にウエッブサイトで引用してください。ウエッブがうまく行きますように!

Maria Werner-Wasik, M.D.
医学博士 マリア ワーナー ワシック
Radiation Oncologist
Assistant Professor, Thomas Jefferson Medical College
放射線 腫瘍学 トーマス ジェファーソン 医科大学 助教授
maria.werner-wasik@mail.tju.edu


翻訳:西田季彦






WhyQuit.Com Freedom Joel's Library