悪いものならもっと注意書きをきちんとすれば?
普通は身体に危険を及ぼすものなどは、注意書きというのがあります。
タバコにも煙草事業法という法律によって決められた表示がしてあります。
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この表示は1990年から使われています。
その前は
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これが1972年から使われていました。
それ以前は何も警告や注意表示はなかったんです。
さて、この言葉は皆さんどう思いますか?
どうも本当に健康に悪いのかってことがよくわからないと思います。
既に海外では、その国の政府などがもっと厳しい表示にする様法律が定められ
はっきりと「肺がんになる」とか「心臓病になる」って書いてあります。
詳しくはここを見てください。(見終わったら戻ってくるように)>世界の警告表示。
見てきましたか?日本の表示とはだいぶ違うことに気づいたと思います。
日本のタバコ会社は「法律で決められた表示で適切である。」と言っています。
そして指導している国(大蔵省)は「タバコを止めなさいという表示ではない」
「タバコの害はまだ全て解明されたわけではない」と言っています。
ここで大切なのは「タバコの安全」については誰も一言も言ってい無いことなんです。
安全だとも証明されていないんです。
ポイント!
タバコに表示されている言葉は法律で定められたもの。
それを決めたのは「大蔵省」であること。
日本以外はもっと厳しい表示が義務付けられていること。