Cast profile

アル・パチーノ AL PACINO
(”60ミニッツ”のプロデューサー:ローウェル・バーグマン)

1940年4月25日ニューヨーク生まれ。
ゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞した「セルピコ」(73)や「ゴッドファーザーPARTU」(74)でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、2度目のゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞した「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」(92)で、ついにアカデミー賞主演男優賞を獲得した名優。「ゴッドファーザー」(72)「ディック・トレーシー」(90)「摩天楼を夢見て」(92)でもアカデミー賞助演男優賞にノミネートされている。また「スケアクロウ」(73)では、カンヌ映画祭主演男優賞を受賞。プロンクスで映画少年として過ごしたパチーノは、中学校の恩師たちの勧めで、ハイスクール・オブ・パフォーミング・アーツに入学。昼間は劇場の案内係として苦学し、俳優を夢みる。66年にアクターズ・スタジオに入学。リー・ストラスバーグに師事し、67年にオフ・ブロードウェイの「THE CONNECTION」「HELLO、OUT THRER」で舞台デビュー。「THE INDIAN WANTS THE BRONX」でオビー賞を受賞。「THE BASIC TRAINING OF PALVO HUMMEL」と「DOES A TIGER WEARA NECKTIE?」の2作品でトニー賞を受賞。映画は68年に「ナタリーの朝」でスクリーン・デビュー。そして、71年の「哀愁の街かど」で初主演する。他の主な出演作品に「ボビー・デアフィールド」(77)「クルージング」(80)「喝采の陰で」(82)「スカーフェイス」(83)「レボリューション/めぐり逢い」(85)「シー・オブ・ラブ」(89)「ゴッドファーザーPARTV」(90)「恋のためらい/フランキーとジョニー」(91)「カリートの道」(93)「天国の約束」(95)「決別の街」(96)「アルパチーノのリチャードを探して」(兼監督・96)「フェイク」(97)「ディアボロス」(97)「エニイ・ギブン・サンデー」(99)監督、出演、プロデュースの3役をこなす「CHINESE COFFEE」(99)がある。マイケル・マン監督と前回コンビを組んだ「ビート」(95)ではロバート・デニーロとの共演も話題となった。

ラッセル・クロウ RUSSELL CROWE
(タバコ会社の元・研究開発担当副社長:ジェフリー・ワイガンド)

1964年4月7日、ニュージーランド生まれ。オーストラリアで俳優として活躍し、90年に「ザ・クロッシング」(豪)でオーストラリア映画協会から主演男優賞にノミネートされ、91年には「PROOF」(豪/未・V)で、助演男優賞を受賞。92年には「ハーケンクロイツ/ネオナチの刻印」(豪/未・V)で主演男優賞に輝いた。その他にも、オーストラリア映画批評家サークル賞やシアトル映画祭の主演男優賞など数多くの受賞歴がある。95年の「クイック&デッド」でハリウッド・デビューし、97年、最大級の絶賛を浴びたカーティス・ホプキンスと共演した「THE EFFICIENCY EXPERT」(豪/未・91)「人生は上々だ!」(豪/未・V・94)豊川悦司と共演した「NO WAY BACK/逃走遊戯」(米=日/95)ブリジッド・フォンダと競演した「ラフ・マジック」(未・V・95)工藤夕貴と共演した「HEAVEN’S BURNING」(未・97)「ターニング・ラブ」(97)「MYSTERY,ALASKA」(未・99)がある。現在は、リドリー・スコット監督作品「THE GLADIATOR」(2000)の撮影を終えたところである。

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